夏休みが終わって、少し落ち着いてピアノ曲を楽しめる季節ではないでしょうか。

ピアノが上手になるにはどうしたらいいでしょうか、という質問をよく受けますが練習の効率化のお話をします。多くの曲は繰り返しやあるモティーフが変化して出てきます。闇雲に始めから何度も練習をしても中々上手にならないのは楽曲の分析をしていないからではと思いますし弾けない所を取り出して部分練習をすることも大切です。

精神面ではテニスの大阪なおみ選手が今季全米オープンで優勝できたのは我慢ができたからだと答えていました。ピアノも早くパラパラ弾きたいと焦ってしまうのではなく、以上の練習方法を取り入れてじっくり我慢の練習もピアノ上達の近道です。

影の地味な練習が必要なのはテニスもピアノも同じですね。